♪タロッティストがよみとく 宇宙からのメッセージ♪

ヒプノセッション体験レポート②

2019/01/20
 
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前回の続きです。

ヒプノセッション体験レポート① はこちらです

さて、私自身とても戸惑った出来事とは…

なんだったと思いますか?

 

それは…

 

てっきり、生まれてから1歳になるまでとか、お母さんのお腹の中などに移動するのかと思っていたのに、
目の前に現れた映像は、深い藍色が広がる宇宙空間だったのです。

 

 

どんなところにいますか?と聞かれ、とっさにどこにいるのか把握できなかった私は、言葉に詰まりました。

 

私、宇宙にいる…

 

それをとりあえず伝える。けれど自分自身理解ができず、意味不明なので、戸惑い渋い表情になりました。

 

え?どういうことなんだろう…

 

どんな格好なのか?と聞かれ、自分を感じてみると…

 

なんと、私はごつごつした 薄い茶色と黄色が混ざったような色の、隕石だったのです。

 

近いところには球体の大きめの惑星らしき星もありましたが、私は細かいツブが散在している中の一つのようです。

 

お腹の中じゃないんだ…。てかそもそも人じゃないのか…?

なんでだろぅ?と不安に思いつつ、何を感じているのかを探っていきます。

 

ひどく冷たくて寒い。
孤独すぎて悲しくなるくらい、気の遠くなるほどの長い時間、漂っている様子です。

 

なぜ隕石となり漂っているの?とかつえさんに聞かれ、何故なの?と自分自身に問いかけると…

 

王様のような大きな存在の男性の姿がぼんやりと見えてきました。

 

誰なんだろう?考えてみても分からなかったけれど、逆らうことの許されない、絶対的な存在ということが分かりました。

 

「絶対的な存在が、それが理(ことわり)だと言ったから。」
という答えが返ってきました。

 

だから私は隕石となり、気が狂いそうになるほどの長い時間を、孤独に耐えなければならないのでした。

 

ではその原因を探るべく、絶対的な存在がそう言った場面に移動をすることになりました。

 

かつえさんの合図で、すぅーっと移動します。

 

 

目の前に広がるのは、ふわふわとした白い雲や 少し透けそうな霞で出来た、パルテノン神殿の柱が1メートルも無い等間隔で、ずーっと先まで延々と続いているような場所でした。

 

柱以外は何もなく、上下には白いふわふわの天井と床が 永遠に続いているように見えました。

 

そのときの私は、白っぽい人の形をしていて、見下ろすと足のような形も見えます。

白っぽい衣服のようなものを着ているような、違うような…ここはあまりハッキリと映像が見えませんでした。
けれど、立って目線を足元に落としている映像は見えていました。

 

 

そこで何をしているの?という問いかけに、今はなにもしていない。仕事がない。名前はミカエル、と答えました。

 

えっ!天使?とか思いました(^^)?
いいえ、違います。
この人?は罪人として、そこにいたのでした。

 

絶対的な存在のいう理(ことわり)とは何なのか?と思ったのですが、どうも裁きを受けたと言うことらしいのです。

 

悪いことをしたから、裁きを受けなければならなかったと悔しそうに言うくせに、
「そこにいること自体は平和で、気持ちはとても穏やかである。
ここから追放されることは分かっているのだ」と言っていました。

 

裁きを受ける罪人が平和で穏やかでいるのって、変な感じで意味がわかりません。

 

なので今度は、その悪いことをしたという場面に移動をすることになりました。

かつえさんの合図で 移動をします。

 

 

すると…
夜の帷(とばり)のような暗い青色に包まれた場面。

 

地面に横たわる無数の蒼い人の屍体。
埃臭く、よどんだ空気の中。

 

血などは流れておらず、ただ折り重なって横たわり、魂なき屍(しかばね)が、数えきれないくらい見えている。

 

私は少し上の空間からそれらを見下ろしている。
大きな柄の大きな刃の鎌を左側に持っている。

 

私の意識が感じたのは、死神のイメージ。
ただし、邪悪なモノではないのです。穏やかな死神のように感じたのです。

 

気持ちを聞かれたのか覚えていないけれど、急に弾かれたように

「すまなかった、申し訳ない、すまなかった、こうするしかなかったのだ…」と、大声で号泣する私(ミカエル)。

 

「仕方なく殺した
すまない、申し訳ない
どうしようもなかった
止められなかった」

 

こんな思いだけが、とめどなく溢れてきて申し訳なくて申し訳なくて気が狂いそうになっていました。

 

止まらない涙。こんなに悲しい気持ちは、いつぶりなんだろうと思ってしまったくらいです。

 

心は張り裂けんばかりで、したくもないことをさせられているが、それに抗(あらが)えない自分を責める気持ちがとめどなく溢れて、すごく苦しかった。
悲しかったし辛かった。

ミカエルの気持ちが、私の意識にどんどん流れ込んできます。

 

🌟🌟🌟🌟🌟🌟

 

どうやって力を使ったの?とかつえさんに問われ、どうやっているんだっけ?と考えてみると…。

 

この大鎌を振ると、いっぺんに多くの人が死に絶える、死神みたいな力。魔力なのか魔法なのかよくわからないけど、そのような力がミカエルにはあるようです。

 

無意識にコントロールしているのか、使い方は?と聞かれたけれど、鎌を振るだけ、と答える。

 

他には特に考えて使っていないし、意識して使う力でもないみたいでした。

 

つまりは、その無数の人々を殺めた罪で隕石になったらしい。
なるほど。大罪です。

 

では、何故その人々を殺めなくてはいけなかったのか?その場面に移動をすることになりました。

 

かつえさんの合図で移動をします。

 

 

今度は、うっそうとした黒っぽい緑色の 草木が生い茂る薄暗い森の中で、少し先も見えなくなってしまう様な、深い霧が立ち込める場所に居ました。

 

馬のようなモノに乗り 鎧で身を固めた、ヨーロッパの中世の騎士の様ないで立ちをしています。

 

どうも、絶対的な存在の命により、その場(土地なのか場所なのか空間なのか?は、ナゾ)を奪う為に そこへ赴き、そこに住まう人々を殺さなければならなかったようです。

 

逆らえば、大切な奥さんと娘の命が奪われてしまう。愛する者を守るために、従わなければならなかったのです。

 

「意味のない戦いに国の命で出されて仕方なく来ているが、とても不安で苦しい。今すぐ帰りたい。」
と、ミカエルは思っています。

 

殺したいわけではない。やりたくない…と、とめどなく考えながら向かっている途中で、黄色の仲間とはぐれ迷子になったようでした。

 

このままはぐれてしまってもよいから、家族の元へ帰りたい、行きたくない、人々を殺めたくなど無いと、涙を流して心を痛めていました。

 

 

さて今度は、その大切な家族の元へ移動をすることに。

かつえさんの合図ですぅ~っと移動します。

 

⇒ヒプノセッション体験レポート③ へ続く。

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