♪タロッティストがよみとく 宇宙からのメッセージ♪

タロットをお仕事にするきっかけのお話2

2019/01/23
 
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タロットを勉強し始めてから7年、お仕事としてからは4年が経ちました。 今までに、モニターさんも合わせて2,000人程のセッションをさせていただいております。 お悩みを聞くこともアドバイスさせて頂くことも、色々と出来ますので もやもやしていることがあれば、お話に来てください✨
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2016-8-23
暑い暑い毎日が続いていますが、お元気ですか?
お盆もすぎ、残暑が厳しく秋にはまだほど遠いけれど、虫の音と涼しくなっていく季節の変化が楽しいです☆→さてさて。ずいぶん時間が空いてしまいましたが、続きです。同じように犯罪の被害にあわれた方や、まだPTSDなどの病気が良くなっていない方は、フラッシュバックなどを起こすかもしれませんので、読むのをお勧めしません。私の記憶の中に残っている情報を文字に落としました。日記などにも残しておらず、記録はありません。断片的な記憶ではありますが、思い出せる限り、過去を振り返ってみました。

仲の良い人にはこのお話しを、かいつまんで話して笑顔で締めます。ここまで詳細に文にするの初めてかも。必要あるからする作業なんだなぁと感じていますが、今はブログ公開するけれど、いつか消しちゃうかもしれません。

少し重たい内容です。明るい時間にサラッと読んで下さいね(*^^*)

突然男性が乗り込んできたので、初めはビックリして、???訳がわかりませんでした。
男性は左手に何かを握っていました。
刃物を持ってる、静かにしろ。
そう言われた時に、乱暴されて首を絞められ殺される、そう感じ、頭の中にその映像が浮かびました。

だからとっさにドアを開けて飛び出そうとしました。
けれど身体をつかまれて出られなかった。
足でドアを開けつつ、大声で叫びました。「助けて!!」って。何度も何度も。

口を塞がれて何かが顔に当たったとき、私 死んでしまうんだなと思った。
その時、頭の中で大切な人たちの顔などが一瞬の内に流れ、娘の笑顔で止まりました。

私、今ここで、この子を残して死ぬなんて出来ない。私が居なくなる事で、この子が悲しむなんて考えたくない。そう思いました。

だから必死でもがいて暴れて、大声で叫び続けました。
そしたら その男性は、私の上を乗りこえて車から出ていきました。

それはどれくらいの時間の事だったのだろう。ほんの1分に満たない時間だったかもしれない。けれど私には、とんでもなく 長い時間が流れていたように感じました。

すぐに私も車から降りて、まだ叫んでました。
目の前の道を、車が一台、二台、通りすぎていきました。ドライバーや助手席の人と目が合うけれど、車は止まらない。

叫ぶのを止めました。途端に静寂が周りを包み込みました。誰も居ない。物音1つしない。

周りは家ばかりなのに、誰も外に出てこない。誰も助けに来てくれない。
誰も助けてなんかくれないんだ。。。そう思いました。自分の事は自分で守らなくちゃいけない。
誰の助けも期待なんて出来ない。そう、深く心に刻み込まれました。

今でなら冷静に考えられますが、私だって外で叫び声が聞こえたら、家の中から外の様子を伺います。迂闊に出ていって巻き込まれたら大変ですから。そういう時は、火事だー!って叫ぶと誰か出てきてくれるよって、後に教えてもらいました(*^^*)なるほどです☆

その時、なぜか両手で、顔を触りました。そしたら手に血がつきました。。。もみ合った時に、切りつけられていたようです。
頬から血が出ていました。下のコンクリートにも、血が落ちました。でも痛みなんかこれっぽっちも感じなかった。色々が興奮状態で、感覚が麻痺していました。

このままここにいたら、静かすぎるこの場所に、またあの男性が戻ってくるかもしれない。もう逃げられないかもしれない。怖かった。早くこの場から逃げなければと思いました。

車に乗って急いで家に帰りました。
ハンカチで傷口を押さえました。血がどんどん出てきて、怖かった。
車の中で泣いただろうか?
家に着いてホッとして泣いただろうか?そこの記憶はありません。
いくら思い出そうとしても、泣いたかどうか、思い出せないままです。

家に着いたら寝ていた夫を起こして 事情を説明し、警察に家に来てもらいました。
夜中にそのまま事情聴取をして、明日また警察へ来てお話を聞かせてくださいということになったと思います。

娘はおばあちゃんおじいちゃんと一緒に寝ていました。別の部屋で。
夫との仲は少し冷えていて、同じ部屋ではあるけれど、一緒には寝ていませんでした。

一人で布団に入りましたが、手足と全身の震えが止まらないのです。
横になって目をつぶると、先程のもみ合った映像と感触が甦ってくる。ずっと繰り返すんです。その映像と感触がエンドレスで、延々と。。。

再生することに疲れはててウトウトしたと思ったら、また映像が流れて恐怖と共に目を覚ます。終わりがない。布団は温まっているのに、全身の震えが止まらない。
ウトウトして止まって、ビクッとして起きて震えて。。。を朝まで繰り返しました。
→続く

(*^^*)お疲れさまでした。
こうやって、今はあの出来事を思い出して文字に落とすことが出来ています。 あまり思い出したくはないけれど、忘れる事の出来ない過去でもあり、今の私を作り出している大切な経験でもあるのだから、この事が何かの役に立つのだと信じて、受け止めています。

これから先がまた、長い長いトンネルでしたから。。。

 

⇒タロットをお仕事にするきっかけのお話③へ続く

 

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